Koganezawa-style

小金澤組
 

「サーファーの家」建築日記その5
2017.04.22

寒暖を繰り返す日々が続いておりますが、確実に冬からは抜け出しましたね。家づくりをお考えの方は、そろそろモデルハウスを見に行かれるなど、家づくりに向けて始動されている頃ではないでしょうか?

建築日記でご紹介しております「サーファーの家」ですが、実は最近人気の平屋なんです。先週から柱の建込も始まり、建物の外観イメージが伝わる状態になってきました。現在弊社でお見せできるモデルハウスはございませんが、この「サーファーの家」の構造見学会を5/13(土)・/14(日)に開催いたしますので、完成してからでは見ることのできない「在来工法(木造軸組工法)」の構造と暖かい暮らしを実現する200mmの断熱材を施工している様子を是非ご覧頂き、『Koganezawa-STYLE』の性能を確認して頂ければと思います。

それでは早速、現場の様子をご覧下さい。

大引きと根太の組込みが完了しました。

その上に床の下地として構造用合板を敷いていきます。

防湿気密シートを貼ります。床・壁・天井と家中すっぽりと気密シートで包むことで、壁内の結露(内部結露)を防ぎ家を長持ちさせます。

柱がずらりと立ち並びました。木造軸組工法ならではの光景です。森で育った木がこうして家を支える柱に形を変えて暮らしを守ってくれます。

床・壁・天井の気密シートを隙間なく連続させるため、柱にも先貼りで気密シートを貼っておきます。

クレーンにより梁を掛けていきます。金物工法による建込がよくわかりますね。

建込完了です。切妻屋根の平屋の外観がだいぶイメージできるようになってきましたね。屋根裏スペースが結構広く見えると思いますが、ロフトとして利用します。

外壁の下地に構造用合板(OSB)を貼っていきます。

外壁の構造用合板が貼り終わりました。

紙の上でプランしていたものが、こうして立体的に形になっていく醍醐味は、建築ならではですね!

この後は、屋根を組んでいきますので、次回のご報告の際は更に雰囲気が出ていると思いますよ。皆様、お楽しみに!!