Koganezawa-style

小金澤組
 

「サーファーの家」建築日記その9
2017.6.26

雨の日も多くなってきていますが
梅雨の時期が終われば夏本番ですね!

夏といえば海!!
「サーファーの家」完成まであとわずかです。

自然素材の漆喰壁の家です。
そこで、オーナー様に左官職人を体験して頂きました!
コテを片手に建物の壁を美しく仕上げることが左官職人の仕事です。
実際に体験していただくことで、
その難しさや、左官職人さんの凄さを感じて頂けます。
また、左官の面白みなどその場で話を聞くことが出来ます。

コテに漆喰を乗せる動作も、一見簡単に見えますがとても難しい職人技です。
「難しい!でもすごく楽しい!!」
どんどん上達する旦那様!
美しい漆喰壁が仕上がっていきました。

弟くんも体験!
とても気に入ってくれたようで、楽しんでいただけました。

子ども部屋の壁も白いペンキで塗りました!
お兄ちゃん、
「ぼくの部屋だから、全部ぼくが塗るよ!」
と大張り切りです。

高いところは旦那様と奥様が美しく仕上げました!

弟くん、こっそり壁をつんつん

仕上がりをチェックしているのかな?

最後にマイホーム記念の手形を作成です

お兄ちゃん、早く手形をつけたくてうずうず

とても良い仕上がりです!!

じつは・・・
ナイショで塗りたての漆喰壁に小さな手形を残したお兄ちゃん!
ぜひ来月7月の完成見学会でこの可愛らしい手形を探してみてください!!!

福田

「サーファーの家」建築日記その8
2017.6.11

「サーファーの家」も残すところあと3週間ほどで完成です。

それでは、早速現場の状況をご覧下さい。

勾配天井には、シナベニアを貼っていきます。目透かしと言って、数ミリの隙間をあけて貼っていくのですが、とても大変な作業です。

仕上がりはこんな感じです。きれいですよね。

この壁に使われているのはOSB合板と言い、主に下地に使うのですが今回はこの模様を生かして仕上げとしました。「サーファーの家」の内装は、このOSB合板とホタテ漆喰の仕上げです。完成が楽しみです。

床はトドマツの無垢材です。よく目にする合板の床フローリングは数枚が貼り合わさった状態(写真のように)になっているので施工も早く楽なのですが、無垢の床材は一枚一枚貼っていくので、これもまた大変な作業です。

外壁も貼り始めました。黒でシャープなガルバリウム鋼鈑と、随所に使われる木のバランスがとてもいい感じに仕上がる予定です。お楽しみに!

今回は大工さんのご苦労を少しだけご紹介させて頂きました。

Koganezawa-STYLEは構造材をそのまま仕上げとして見せる「現し」なので、大工さんもとても気を遣いながらの作業となり、手間もかかります。手間がかかった分、使えば使うほどに味が出てきて愛着も湧いてくるでしょう。

Koganezawa-STYLEは、職人さんたちと一緒に、お客様の心も身体も暖かくなるような暮らしをご提供できるよう、日々勉強させて頂いております。

7月の完成見学会で是非、体感して下さい!

 

 

「サーファーの家」建築日記その7
2017.6.1

やっとストーブがいらなくなり、着るものも一枚一枚少なくなってきましたね。服と一緒に気持ちも軽やかになってくる季節ですが、皆様の家づくり計画はいかがですか?

忙しさにかまけて一ヶ月ぶりのブログ投稿となってしまいましたが、現場もだいぶ進んで建物のイメージ感が出てきました。今まではどちらかと言うとマニアックな内容でしたが、これから先は完成に向けて仕上げに入っていきますので、より楽しんで頂ける写真をお見せできるかと思います。

では、早速ご覧下さい。

屋根の防水工事が終わり板金がきれいに貼られました。手前にちらっと見えていますが、この建物はL字型のため屋根の貼り方が難しいのですが、板金屋さんが上手にきれいに収めてくれました。

内観が構造現し(梁や屋根形状をそのまま見せます)なため、屋根の切り替えの部分は大工さんもかなり苦労していたのですが、上手に収めてくれました。職人さんは本当にすごいです!

玄関から見た裏動線です。ここは日常的に使うもの全てを収めることが可能な収納スペース+ワークスペースとなります。収納上手な家ですよ(笑)

お風呂も設置されました。落ち着いた感じのパネルですね。

ここが玄関上のスペースを利用したロフトです。右奥にSAPやロングボードを玄関に立てて置いても大丈夫なように開口を設けてあります。

お施主様の暮らしのイメージをお聞きしながら、私達も一緒にワクワクしながら家づくりをさせて頂いております。常にお施主様の立場に立って、BESTな対応ができるよう、私達も日々勉強させて頂いております。

今週から外壁を貼っていきます。6月末完成に向けてしっかりと施工していきます!!

尚、施工中の現場見学希望の方は随時対応させて頂きますので、090-3898-9815(加藤)までご連絡下さい。