【居心地の良さをつくる8つのこと】〜①建物の配置〜
2019.3.14

3月から新たに、
「暮らしのおはなし」と題しまして、
家づくりや暮らしにまつわる様々なテーマのおはなしを発信していきます。

今月のテーマは
【居心地の良さをつくる8つのこと】

Koganezawa-STYLEは「居心地の良い家」をつくるため、
独自のスタイルを持った住まいづくりを実践しています。
住まいづくりの考え方を設計・施工・住まい手目線など様々な視点でわかりやすくご紹介します。

今回は建物の配置を考える”配置計画”についてのおはなしです。

配置計画にこだわりあり

家を建てるためには、建てる土地をどのように活かして建てるかがとても大切なことです。
土地の形、隣家の位置、窓の位置、日差しや風向き、見える景色や建てるための法律など…
さまざまな条件がその土地にかかってきます。

その土地の条件や特性を、実際に土地を見に行き
周辺の環境を目で見て、あるいは肌で感じて、
活かす特性と注意する特性を把握することを、Koganezawaでは「敷地を読む」といいます。

同じ敷地が1つとして無いように、制約の無い敷地もありません。
限られた条件の中で、最良の暮らしをするためには、
その敷地の性質をよく読み取り、既成概念にとらわれない柔軟なプランニングがとても重要になります。

※抜け…建物の端から端までが一直線に見渡せる状態のこと。

 

土地をどのように活かせるかを読み取るのは簡単にできることではありません。
Koganezawaでは、どのポイントを見ればいいのか、どこに気をつければいいのか、
どんなおうちが建つのか、といったアドバイスを行っております。

土地をお探しの方は、気になる土地があればすぐに見に行ってアドバイスさせていただきます。
すでに土地をお持ちの方もご相談を承ります。

まずはご自分だけで判断せずに、ご相談ください。

次回のテーマは「家づくりの前に知っておきたい太陽の動き」です。
おたのしみに。