Koganezawa-style

小金澤組
 

「笑顔の集まる家」4
2018.12.23

今年のクリスマスはみなさまどのようにお過ごしですか?

我が家では、わたしが子どもの頃はツリーやサンタの置物を

家じゅうに飾ってお祝いしていました。

当時は母が雑貨などが好きで、私は飾りつけを少し手伝う程度でしたが、

近年は私の方が率先してハロウィンやクリスマスの飾りつけをしています。

季節によって家の装いを変えるのは楽しいですね。

 

 

さて、「笑顔の集まる家」のこれまでの現場状況です。

外壁の下地となる構造用合板は2階部分も張り終わりました。

笑顔の集まる家は三角屋根(切妻)です。

室内から見るとこんな感じ。

骨組みが等間隔に並んでとても美しいです。

屋根の骨組み(垂木)に、下地を打ち付けていきます。

 

玄関ドアと窓がついて、家のかたちがイメージしやすくなりました。

外観は「サーファーの家」や「プライベートバーのある家」のようなガルバリウム鋼板の単色。

スタイリッシュに仕上がる予定ですので、ご期待ください。

それでは次回の更新もお楽しみに。

※なお、次回更新は来年2月を予定しています。

 

「笑顔の集まる家」3
2018.12.10

それまで少しだけ雪がちらつく程度だったのに、

忘年会当日の朝にどっさり大雪が積もってびっくりしました。

普段は車で40分程度で着ける会場に2時間半かかりました…。

みなさまも雪道の運転はゆっくり慎重に、お気を付けくださいね。

 

さて、「笑顔の集まる家」のこれまでの現場状況です。

Koganezawa-STYLEでは、柱や梁には、複数の木材を貼り合わせた集成材を使用しています。

1本の木材をそのまま使う無垢材に比べて、集成材の方がより乾燥された状態で建築されるため、

建物完成後の反り(そり)や狂いが少なく、耐震性にも優れています。

集成材の性能を充分に発揮するために、接合部分には金物を使用しています。

こちらについては、改めて今後の建築日記で詳しくご紹介します。

 

1階の建て込み完了後、外壁の下地となる構造用合板を張り付けます。

寒さがどんどん厳しくなる中、本当に手際よく進めていく大工さんたち。

いつもありがとうございます。

 

この後2階部分の建て込み工程に入ります。

次回更新もお楽しみに!

「笑顔の集まる家」2
2018.12.4

12月になりました。

平成最後の師走月。

クリスマスや年末年始のご予定や計画は決まっていますか?

長く厳しい北海道の冬には、暖かなリビングに家族で集い、

冬景色を窓から眺め、潤いのある暮らしを楽しみたいですね。

 

さて、「笑顔の集まる家」のこれまでの現場状況です。

基礎工事が完了し、建て方工事に入りました。

毎度のことながら、大工さん達のフットワークの軽さと、

阿吽の呼吸には感心してしまいます。

冬の晴れの日は寒いけれど空気が凛と引き締まって、

綺麗な青空に白い木が映える気がします。

次回更新もお楽しみに。

「プライベートバーのある家」お引渡し
2018.12.1

建築日記にてご紹介しておりました、

『プライベートバーのある家』

先日無事にお引渡しをさせていただきました。

初夏の地鎮祭では、まだ歩けなかった息子さんも、

お引渡しの日を迎える頃には、こんなにすくすく成長しました!

 

和室や無垢の階段、居心地のいいところがたくさんある新しいお住まいを、

元気に走り回ります!

 

生まれたばかりの息子さんと一緒に事務所に来てくれたY様。

土地探しから始まり、たくさん一緒に悩みながらプランを進め、

工事中には大きな地震がありましたが、

無事にこの日を迎えられたこと、本当に嬉しく思います。

建築業者、ハウスメーカー含めると何万社とある中で

こうしてご縁が結ばれるのは奇跡だと思っております。

だからこそ、ご縁を一生の宝物として大切に見守っていきたいです。

これからも末永くよろしくお願いいたします。

Y様、ご新築おめでとうございます!!